コンセプト

メディカル&ナチュラリィ


Medi-Naturally

Medi(メディ)とはメディカルの略称「医療」を指す言葉。
Naturally(ナチュラリィ)とは「元来」「当然」「自然な事」などを指す言葉。

私たちは「より良い医療文化の定着」をテーマに「医療向上のお手伝い」を理念として掲げ、考え方を共有しております。
メディナチュラリィとはこのような考え方を共通の価値観として具現化したものであり、活動の場を提供する取り組みでございます。

大切にしている言葉
「売り手と買い手は対等である」「世の為人の為、報酬は奉仕の対価」「おかげさまの習慣が大切である」


医療における「当たり前」 
他方、一般的な商売における「当たり前」
一見違う物のように見えますが本来の価値観としては同様なものであると確信しております。
私たちの目指す「より良い医療文化の定着」とは、「より対等な関係を築ける物であり」「より世に貢献できる物であり」「より人の為に配慮した物であり」
つまり、おかげさまの心を重要視した「一般的な商売にも通じる」同様な着地点であるべきものとして捉えております。


ごあいさつ

「メディナチュラリィ」の管理を担当するデンタルサポート株式会社と申します。

当社はもともと医療事務のサポートからスタートしましたが、現在は歯科電子カルテシステムのアシストから医業務効率化のお手伝いなど「サポート」を中核に活動を行っております。
最近では新しい推移比較ソフトウェア「クロスアイ」のリリースをさせていただく運びとなりました。
こちらもご覧いただけたら幸いです。
新しい経過比較ソフトウェア 「クロスアイ」

さて、「メディナチュラリィ」や「クロスアイ」を世に出す事となるきっかけは様々ですが、背景の一つとしては少子高齢化の影響に伴う医療機関を取り巻く環境の変化がございます。

当社は地方都市に根を張る企業ですが、地元の人口減少はとても目につきます。
抜本的には若い世代が増える試みを実践しない事には解決の着地はできないことでしょう。

しかし、現在はモノの良さよりは「安いモノ」に目が行き、購買意欲としても「良いモノから考える」視点から「お値段として得するモノから考える」という視点に偏っている風潮を感じます。
私はそこに危機感を感じており、地域全体の収入から若い世代の人数に至るまで伸び悩む現在の状況ついては未来を憂慮する次第でございます。

歯科医院経営に目を向けて見ても地域の患者人数は減少し、経営の維持についてもより工夫が必要となってきました。
工夫そのものは良いことなのですが、これらの問題を解決する大きな視点としては人口や職業、商売の手法など様々な視点で意識を改善させる必要があります。
そこで、まず当社としてできる事として次の①や②のようなに試みを実践することといたしました。

①医療者から患者に対して経過説明の伝わりやすさを重要視した「クロスアイ」
 誰が活用しても相手に対してより伝わり、より理解頂けるよう工夫が効いたソフトウェア。 
 視点は「相手にとってより良い情報」
 
②小規模分散事業のチーム「メディナチュラル」
 統制された大企業では難しい地元密着な血の通ったサービスの提供。
 専門性に優れた地元の力を促進させる。またこに参加できる場を用意する試み。

①、②は大まかではありますが、より良いものを適正価格で販売していくことにもつながる価値観重視の施策で、「合理的で安いモノ」から考える「意識」に相反する試みです。

「道しるべ」


物事を計画し進めるにあたり最も大切、最重要なもの…それは理念と認識しております。
テーマとして掲げる「医療向上のお手伝い」も同様ものとして捉えてください。

理念とは、例えば大海原における航海の「目的地」のようなもので説明ができます。
航海の舵取りを行う船長が例えば事業であれば経営者に該当します。
航海中の「目的地」がもし間違っていたり、見ていなかったとしたらどうなると思いますか?
その船は頑張れば頑張るほど、急げば急ぐほど「目的地」から遠ざかり、逆に「間違った目的地」には早くたどり着きます。

事業においても頑張る方向を誤るとそれは「目的地」から遠ざかる行為であり、すなわち「道間違い」「遭難」であることがわかります。
したがって「理念」が大切な事はもちろんですが、誤りを認識し軌道修正するための舵取りを行う役も重要です。

そこで、当社としてはできるだけシンプルで迷わない道しるべとしてメディナチュラリィの構想を試みております。
心は「価値観」≒「目的地」や「着地点」です。
向いている方向が同じであることを前提に分散した小規模専門分野でスクラムを組むことで、「目的」がぶれるリスクを防ぐ狙いもあります。
また、大規模で統制される仕組みと違いそれぞれの専門家による素早いフットワークも魅力であると言えます。

私たちは目的である「医療向上のお手伝い」を「同一価値観」の「小規模分散」で実現したいと考えており、できるだけ多い共感を得られたら幸いでございます。
また、今回の試みにも様々なご意見があるかと思います。
皆様におかれましては、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。



メディナチュラリィから皆様へ


共感頂いた事業者さんをサポートする。

【取組のご案内】
提案力向上につながる仕組みのご提案。
チームワークでサポート。
商業で培われたノウハウの有効利用。
歯科における導線効率化とマネージメント。
感染管理の効率化。
電子カルテシステムの本質をご案内。
電子カルテの有効活用法のアドバイス。
柔軟で任せられる技術力による素早いフォロー。
患者利益を追求する。という考え方をノウハウとしてご提案。

皆様へ情報発信。

【情報発信の内容】
医療に対する大まかな捉え方をアドバイス。
なにを基準に比較検討するかアドバイス。
費用など医療の制度についてアドバイス。
考え方に共感していただいた皆様をご紹介いたします。

「未然に防ぐ」大切な視点

歯周病という病気。
近年の研究によると生活習慣病と大きく関わっていることがわかっています。
また、虫歯も肺炎と関係するなど近年の研究でいろいろなことが分かってきました。

ここ最近のできごとでは、新型コロナウイルス感染症、例年だとインフルエンザ。
インフルエンザは口腔内環境の改善で予防に繋がることも知られていますが、虫歯と肺炎も関係するように肺炎で重篤な症状を引き起こす可能性のあるコロナ感染症についても一定の予防効果があるかもしれません。

「未然に防ぐ」
病気に対する考え方でも大切なこと、それは病気にならないこと、つまり「予防」が大切であり体内に異物の混入する最初の窓口は主に口と鼻であると言われることから、お口の健康状態を健全に保つことが全身の健康にとても大切であることがわかります。


歯が痛い

一般的にはこのようなとき歯科医療を受けるイメージですね。
歯が痛いと感じた時、多くの場合は第二段階(中等度)まで進行しています。
もちろん治療を施すことによって痛みは治まりますが、実は治癒しません。再生しないということです。痛む前の「予防」が大切なことがわかります。

こんなことも

歯の治療は主に金属を使用して補修しますがここにも問題がございます。それは日本の保険制度で使用される金属が「アレルギー」を引き起こす基になる場合があること。1つのアレルギー反応が花粉症など他のアレルギー反応を誘発するケースもあり、無視できません。

虫歯とはいろいろな病原を媒介するスパイのような病気だと認識して良いと思います。


価値観

「おかげさま」「世の為人の為」

日本人のもつ価値観を表しているとても良い言葉であると思います。
他にも「匠」の文化あり「おもてなし」の文化あり日本は本当に「よいもの」を創造してきました。
これは諸外国の方々から見ても「うらやましい」と感じる文化なのだそうです。

日本の文化は「せっかく人に使ってもらうから良い物を」このような視点で文化が形成されてきた「思いやり」の文化であることが共通しています。「自分が良ければ」や「私が使うから」のような価値観ではなく「世の為人の為」の道を歩んできた誇れる文化。

もちろん医療においても同様。
日本の医療安全は世界トップクラスです。

一方で日本以外でも様々な医療進歩があり、例えばスウェーデン。
「患者利益中心」という考え方と取り組みが先進的であり「歯科医療先進国」と言われています。
他方ではアメリカも「合理的で高い技術」であることがクローズアップされています。

これらの技術や考え方は日本の歯科医師も取り入れ実践されている方が増えており、独自研究を通じて進歩を続けております。素晴らしいと思います。

進歩する理由は「せっかく人に使ってもらうから良い物を」の心に他なりません。
メディナチュラルはこのような「世の為人の為」につながる価値観を応援させていただきます。




デンタルサポート株式会社
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